Geschichte von Werwolf 《SchwarzWeiss》 

29 時間泥棒と不思議な時計4


(285)

旅人 ルイ

2012/06/24(日) 01:34:39

そうか。じゃあ、お嫁にいってしまおうかな。
…なんてね。「誰だって」なんて盛りすぎだ。そんな物好き、そう居るものか。

[おどけた口調(>>282)には冗談めかして返した]

私は何時も自分で選んできたし、誰かに選択を強要されたことはないつもりだよ。

[目を細めるラドルフを見返した。
褒め言葉(>>284)を受けて、嬉しげに笑む]

ありがとう。
伯父の時計は、私の目指すところでもあるから。
…褒めてもらえると、嬉しい。